ケアマネジメントコース

対象者:介護支援専門員(居宅・施設)。

 

 

 

 

 

 

☆☆おNEW!☆☆

 多くのご要望を頂き、実際にもう行っておりますのが、この「課題整理総括表の書き方研修」です。ご存じのように平成28年度より、介護支援専門員の法定研修の要綱が一新。新たなカリキュラム構成となりました。

 この中では、居宅サービス計画を作成時には、「課題整理総括表]等を用いることとなりました。そこで、介護支援専門員の指導に当たる主任介護支援専門員はもちろん、現役の介護支援専門員の皆さんも、この「課題整理総括表」の使い勝手を理解している必要があるでしょう。いまならまだ、出遅れを挽回できますよ!

 

【半日~1日コース】

チャレンジ課題整理総括表
 見本事例を参考に、自分の事例で、課題整理総括表を作成しましょう(持参品:手元資料として、1事例基本情報・アセスメント・ケアプラン)。

 

【2日間コース】
1日目:現状把握、ケアプラン点検。
 現在している居宅サービス計画や施設サービス計画の作成法について、改めて点検を行い、課題を抽出する。

2日目:課題整理総括表を使いこなそう。
 1日目で作成した、課題の再検討。利用者の自立を阻害している要因とは何か? 改善・維持・悪化をどのように判断するのか? はたまた、どうやって、見通しを考えればいいの? と悩みが尽きないかた! 1人の疑問は皆の疑問です。その疑問に佐藤がお答えしましょう。佐藤が作成した様々事例を紐説きながら懇切丁寧に解説いたします(持参品:手元資料として、1事例基本情報・アセスメント・ケアプラン)

 

【2時間コース】

(1)課題分析標準項目の記入方法が理解できるように指導

拙著『今すぐ始めるケアマネジャー最強のアセスメント力養成講座』(エクスナレッジ)などを使用して、課題分析標準項目の記入方法を指導し、介護支援専門員のアセスメント力を強化します。

 

(2)事例検討様式のまとめ方が理解できるように指導

 介護支援専門員研修等で事例検討を行う際に、事例検討様式の記入方法に戸惑う方が多い現状があります。そこで、事例検討様式には、何をどのように記載するのかを指導し効果的な事例検討ができるように指導します。

 

(3)介護支援記録の書き方が理解できるように指導

 介護支援のプロセスを理解し、介護支援専門員として、残す必要がある支援経過記録の書き方を指導します

 

【5~6時間コース】

(1)居宅(施設)サービス計画作成方法が理解できるように指導

 拙著「今すぐ始めるケアマネジャー最強のアセスメント力養成講座」を使用して、課題分析標準項目の記入方法を指導し、アセスメントチェックポイントシートの使用方法を指導します。次にICFの視点を用いて、課題を抽出し、サービス計画を作成します。

 

(2)サービス担当者会議の開催方法が理解できるように指導

 事例を用いて、居宅サービス計画・施設サービス計画の作成方法を指導した後、サービス担当者会議の開催方法を指導します。