食べたもん勝ち(第2期:2016.4~)

 

 《第1期》では、佐藤が今まで食べた、食堂・レストランなどを独断の好みで載せてきました。しかし、何年も経ち、年齢が進むと食べたいもののバリエーションも狭くなり、結果として、なじみの店ばかりになってしまいました(笑)。しかも、場所的にもチェーン店やファストフード的なものも多くなりがち・・・ということで、《第1期》はそのまま放置し、《第1期》を気にせず、ゆるゆると《第2期》へ移行してしまいます。より好みが狭くなるかも知れませんが。

 

 花本さん、悪いけどラーメン屋さんに並ぶ気力はないのですよ(笑)。でも、あなた様がラーメン店を開業したらぜひぜひ食べに行きたいですが、そのまま、優秀なケアマネさんとして長く長く「開店」していて地域の守り神であってほしいですが。

 

 

【閲覧上の注意www】

 

  お店データは、あんまり気にしないでください(無責任?)。ほんとうに飲食店の動きは早くて、移転・廃業・休業など、行きつけのお店ですら数か月後にはなかったりします。飲食業界はまさに「一期一会」で食べるしかないのでしょうか。

 

 

 とは言え、「ここらへんになんでもいいから食べるところはないか!」とかいうときには役に立つかもしれません。それだけ大都会をのぞき、いや、大都会でさえも、研修会場は陸の孤島のような場所にありがちなのです。

 

 それでも情報は生もの。店へ行こうと思われたら、縁のため、得意のスマホなどでお調べの上、お出かけくださいませ。

お店番号  1001 江戸めし 万七(埼玉県)

 

江戸めし 万七(羽生PA上り線)

 

東北自動車道 羽生PA(パーキングエリア・上り線) に「寄居・星の王子さまPA」に続き今年できたテーマパーク的なフードコートの1店舗である。作家・池波正太郎の『鬼平犯科帳』シリーズに出てくるお店をイメージしたもの。

 

コラボしてはいるが、特に池波正太郎の作品そのもののグッズは見当らない。時代小説に出てくる店なので、食事は蕎麦や和定食であるが、結構高齢者の方々に人気があるようで混んでいた。外見も江戸の街並みが再現されていて、写真を撮る方々がたくさんいた。

 

今回は、初めて立ち寄って食事を摂った。ネットのメニューには出ていなかった、まぐろ丼を頂く。いや~、わさびがめちゃくちゃキク(笑)ので注意が必要である。

 

でも、なかなかの味、単なる企画ものではない逸品である。これ、普通に都内で食べたいですわ。フードコート形式であるが、店内は江戸時代的(?)に照明が暗く、あまり混まない(食べてすぐ出る)ので、意外と落ち着く。テイクアウトで食べるのか、客の割に店内は意外と空いている。渋滞のときなどは穴場かもしれない。この道路の前後のPAやSAはプレッシャーがかかるだろうなぁ・・・。


【場所】
〒348-0004
埼玉県羽生市弥勒字五軒1686
東北自動車道 羽生PA(上) ・鬼平江戸処内

【営業時間】
9:00~17:00

【ホームページ等】
http://www.driveplaza.com/special/onihei/index.html

(2016年)

お店番号  1002 New Juntara & Bar王子店 (東京都)

 

アジアンダイニング New juntara(ニュージュンタラ)&Bar 王子店


都営地下鉄の南北線・王子神谷駅をひっそり降り、《出口2》からゆるゆると5分ほど歩く。

 

庚申通りをとおるのだが、100円ローソンよりは手前。ここらへんには「何か」が存在しているが、ここではふれない(タイ人なんとかエトセトラ)。そこには、インドとネパールの国旗を掲げているお店がある。

 

みかけはなんとなく入りにくいようなそうでないような感じだが、店内は意外と広い。ボックス型の席がふたつあり、その他にテーブル席が6個ほどある。

 

インドやネパールの方々が経営されているお店である(なぜか詳しく知っている)。スタッフの1人は、日本語も、簡単な会話ならば可能であり、他の2人は日本語を勉強中であるとか。それで異国で接客業を営むのだからたいしたものである(笑)。まぁメニューをみると、その苦労がしのばれる。近隣の「謎の主婦」(?)がいろいろと気にしてあげているようである(よけいなお世話とも)。

 

このお店のランチは、定番のインドカレーのセット。つまるところ昼間はインドカレー屋さんなのであった(ディナーは飲み屋さんに変貌)。

 

このインドカレーには、豆・チキン・キーマ・ベジタブル・マトン・バターチキン・ホウレンソウチキンなど、種類も豊富である。セットメニューには、ナンまたはライス(ナン・ご飯のおかわりは1回はできる)、ミニサラダ、ソフトドリンクが付き、ランチの値段は600円から850円程度。おかわりができるかは定かではないが、絶品の「チーズ・ナン」(ふつうのより100円高い)もお勧めである。

 

その他にテイクアウトランチセットもあり、こちらは500円である。この他に2種類のカレーを選択してセットにする ツーカレーセットや、ミニアイスが付く、レディースセットもある(ちなみにレディとしての年齢上限はいまのところ「ない」と思われる)。

 

懸案のデイナー&バータイムは、お酒も各種取り揃えており、生ビールも380円からとお安い価格設定である。特にインドの赤ワインは逸品なのだ(笑)。お近くにお出かけに際はぜひぜひお立ち寄りください。

 

【場所】
〒114-0002

東京都北区王子5-11-6 

大田ビル1F

【営業時間】
11:00~15:00 ランチ

17:00~22:30 ディナー

【ホームページ等】

 https://www.facebook.com/www.newjuntara.co.jp/

(2016年)

お店番号  1003 海鮮和食 えんやどっと丸 (茨城県)

海鮮和食 えんやどっと丸 
場所は大洗駅から900mほど離れた大洗港にあり、近くにアウトレットなどのお店が並ぶブロックの一角に一軒家で敷地に立っているお店である。
ここらへんで安くて美味しいお店を、と教えてもらっても、そういうお店はそうそうになくなってしまう。一番困るのは、そこへ行って「やっていない」ことなのだ。
駐車場は30台ほどはいるだろうか。外観からは小さいお店のように思って入ると、なかはかなり広いお店であった。
開店時間間もないころであったが、お客さんもけっこう入っていた。メニューには、季節の魚介料理、地元の魚介類の海鮮料理、寿司、あんこうなど。値段的には少々高め2000円前後が多かったかな。まぁ大洗港に来て、ファミレスや牛丼屋さんというのもなぁ・・・。
こういう港町で食べるのであれば、それなりのモノを食べたくなるのは仕方がない。そんで「かつを刺身定食」(1,728円税別)を頼んでみた。
・・・すごい量であった。まぁ男性が食べると「腹がいっぱい」くらいだが、女性が食べると「ひゃ~〇〇ぅぅぅ」というくらいである(笑)。味もいいし、サラダバーはサービスでついている(ドリンクは別途有料)。観光客だけではなく、存外地元の方々もみえているようだ。
定休日は水曜日と火曜の夜の部となっている。大洗のアクアワールドのフードコートも安くてうまいが、たまにはこういうところで食べるのも楽しみである。
【場所】

〒311-1305

茨城県東茨城郡大洗町港中央9−4

【営業時間】

11:00~14:30 / 17:30~20:30

【ホームページ等】

食べログ

 http://tabelog.com/ibaraki/A0801/A080102/8002650/

(2016年)

 

お店番号  1004 たぬ金亭  (埼玉県)

 

秩父武甲山麓 豚玉丼の店 たぬ金亭

 

場所は、武州中川駅 から850mくらい。実際は車で長瀞や三峰山へ行く観光客が立ち寄ることが多いのだろう。武甲山山麓の国道140号沿いにある山小屋風のお店である。

 

「秩父のB級グルメの豚丼」ののぼりが目に入ったので、思わず立ち寄った。

 

本日は所用で近辺まで来たのだが、今までもここを通っているはずだが気が付かなかった。新しいお店なのだろう(2014年の3月にオープン)。

 

駐車場はお店の周りのスペース(笑)。前の空きスペースもおけるのかはチトわからない。食べ物は、この豚丼だけ。

 

カフェやバーとして使うのにもいいが、車ではお酒は頂けないので、名物の豚の角煮にとろーり温玉とあげ玉の豚玉丼(ぶたたまどん)を頂こうと、サイズを考える。小、中、大、特盛りの4種類とある。

 

そうは言ってもなかなか実感がわかないなぁと思案していたら、「これが実物です」と信号機みたいに連なったどんぶりの見本を、シェフらしきかたが持って来てくれた。

 

「見た目より、どんぶりの中身がありますよぉ(笑)」とのこと。もちろん、小盛り(800円)を頼んだ。ちなみに、特盛りは1600円だが、ほとんどヘルメットのようでしたねwww。

 

有機栽培のコーヒーもケーキも頂いてしまいましたが、美味しかったが、お腹がいっぱいで「ひゃ~」でした。定休日は水曜日とのこと。またまた来る機会があればぜひ寄りたいお店です! 

 

【場所】

〒369-1802

埼玉県秩父市荒川上田野396-1

【営業時間】

11:00~16:00

【ホームページ等】

http://www.tanukin-tei.jp/

(2016年)

お店番号  1005 榎本ハンバーグ研究所  (東京都)

 

榎本ハンバーグ研究所

(【旧店名】コーヒーエノモト


まぁ、コーヒーエノモト時代から気にはなっていたのだが、「ハンバーグ研究所」と来たらほってはおけない。「ひったくり多発地帯のため注意」という、警察のプライドを捨てている張り紙をしていた某警察署の近くにあるお店。

 

交通の便は地下鉄南北線の西ヶ原駅の利用が便利だが、今回は車だったので近くの公園駐車場に止めて徒歩でここまで来た。けっこう混むので時間を見計らわないと待つかもしれない。

 

島根の宍道湖畔のフォーシーズンを彷彿させるマスター。いやマイスター(達人)というべきか。テレビでも紹介されたところなんか、もう・・・・そっくり(笑)。

 

榎本ハンバーグ研究所、略して「エノケン」なんて完全に「狙っている」(何を?)としか思えないネーミングだし。

 

このお店、人気メニューの1位が初代しるばーぐ、2位はデミグラスビーフシチューの煮込みハンバーグ3位は榎研ハンバーグなのだが、いや~、もう迷わず3位の「榎研ハンバーグ」を頂いた。

 

流れ出る温泉たまごをのせたチーズハンバーグである。デミグラスソースと温泉卵をハンバーグに絡めれば、、いやいや、これはすごい。タマゴ好きにはたまらん逸品。車じゃなきゃ、ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨンを頂きたいところだ。

 

ワインもそこそこそろえたあるし、なかなかである。でも良いことばかりでもない。お値段がけっこういい値段(150g1460円、200gで1590円、250gで1720円)なのだ。

 

ハンバーグでここまで出せるか出せないかは、それぞれであろう。いや~でもこれだけ来客があるのをみれば、一度は食べてみたいところ。対人援助スキルアップ研究所的には、美味かった。いや~ご馳走さまでした。

 

【場所】

〒114-0024
東京都北区西ヶ原2-44-13 西ヶ原ハイツ 1F
【営業時間】
ランチ :11:00~15:30(L.O.15:00)
ディナー:18:00~21:30(L.O.21:00)

ランチ営業、日曜営業

【ホームページ等】

http://www.enomoto-hamburg-lab.com/

(2017年)

お店番号  1006 手羽先・串かつ・焼きとり 喜多三(愛知県)

 

手羽先・串かつ・焼きとり 喜多三(きたさん)

 

 

JR東海道線の笠寺駅から650mくらい。熱田神宮駅のとなりといってもピンと来ないかもしれない。

 

道路一本隔てたところに、日本ガイシホールという、かなり大きいイベント会場がある。こちら側は何もない住宅街。定番のファスト的なお店以外は食事処もあまりないようだ。

 

ネットで調べてみると、イベント時には激混みになり、通常も地元の人々でにぎわうというお店を見つけた。まぁ、名古屋名物の手羽先、串かつ、焼きとり、その他定番のおにぎりや旬の刺身牡蠣焼きなど、かなり豊富である。

 

カウンター10、座敷40、テーブル12席ほど、駐車場も3台分ある。家族連れも多く、確かにお酒を飲まない人間も「飽きない」メニューで有る。サラダも量が多くてうまいし、ついでに頼んだフライドポテトもうまい。

 

強いて言えば、時間帯なのか、元々なのかはわからないが店員さんが少ないせいか、注文がしたものがなかなか来ないことかな。でもここらの他の店は、ここよりもかなりお高い感じがした。コスパを考えると、まぁ待つでしょうね(笑)。また違う日に来てみんと混み具合等はわからないが、味も勧めです。

 

【場所】

〒457-0821

愛知県名古屋市南区弥次ヱ町3-36-

TEL:052-613-2934

【営業時間】

月~日曜日 17:00~24:00

→定休日:日曜日

ホームページ等】

https://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23034981/

(食べログ)

(2017年)